怪獣が口から火を吹くメカニズム

怪獣が口から火を吹くメカニズム
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怪獣が口から火を吹くメカニズム
子供のころに見ていた特撮番組で、よく怪獣が火を吹いて街を破壊したり、ヒーローを攻撃したりしていましたが、あれはいったいどういう仕組みなのでしょう。もともとが空想の世界の出来事なので、理屈や仕組みを考えても仕方ないのですが、もしかしたら科学的に説明のつく方法で火を吹いていたのかも知れません。教えて!gooにも、

「口から火を吹く怪獣が出てきますよね。どういうメカニズムで口から火を吹いているのだと予想しますか?」

という質問が投稿されました。はたして、大人も子供も納得するような回答は集まったのでしょうか。私も地球を防衛する立場になった気持ちで、一緒に考えてみたいと思います。

■火を吹くための「燃料」と「着火剤」は?

なんで火を吹いても口の中を火傷しないのだろうという話は置いておいて、まず考えるべきなのは、怪獣が火を吹くために必要な「燃料」と「着火剤」がなにかというところですよね。

   「濃縮された可燃性ガスの放散を想像します。強烈なゲップと考えればいいでしょう。歯ぎしりなどによってガスに点火するわけです」(noname#70357)

ゲップに歯ぎしりと、怪獣とは思えない身近な単語が飛び出してきました。この組み合わせを持つ人なら身近に心当たりがありますが、この案が正しいとすれば、もしかしたらそのうち火を吹くようになるかもしれませんね。

   「攻撃力を増すためには、ガスよりも油のほうが効果的。油は点火しやすいように、きるだけ霧状にして噴射します。油はここでは動物性の脂でしょうか」(TXV12003さん)
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