「それでは最後に一言ありますか?」と言われたときの対処法

「それでは最後に一言ありますか?」と言われたときの対処法
「それでは最後に一言ありますか?」と言われたときの対処法
会議や就職活動における面接などで、「最後に一言ありますか?」と聞かれた経験はないだろうか。最後の「締め」的な一言を求められた際、何か述べるべきなのか。また、述べるならどのようなことを、どの位の長さで言うのが妥当なのか。マナー講師である矢部恵子さんに、シチュエーション別の具体的なアドバイスを頂いた。

■打ち合わせや会議、商談での場合

そのシチュエーションはさまざまだろうが、話がうまい具合にまとまり、気持ちよく終了できそうなとき、不意に「最後の一言」を求められたら、何か言うべきだろうか。

「どのようなシチュエーションでも、ビジネスの場では『この度は素晴らしいご意見をありがとうございました』や『皆様のご協力のもと、最善を尽くしてよいプロジェクトにしていきたいと思っております』など、相手に感謝の気持ちを伝えるとよいでしょう」(矢部さん)

「特にありません」ではなく、相手への謝意で締めくくると、「このままよい方向に進みたい」という先々への意欲も伝えられ、印象がよいそうだ。


■面接での場合

「面接」ではどうだろう。面接官の印象に残るためにもここでも「特にありません」ではなく、何か言った方がよいだろうか。とっさに浮かばないことも踏まえ、あらかじめ最後の一言を考えて面接に望むべきだろうか。

「面接官はお忙しいでしょうし、ほかに面接を控えている人がいる場合もあるので、長くなりすぎないことが大切です。『本日は貴重なお時間をありがとうございました』など、笑顔で感謝の気持ちを伝えましょう」(矢部さん)

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