お酒を飲んで体調不良?アルコールアレルギーについて医師に聞いてみた。



また、意図してアルコールを口にする場合だけではなく、思わぬ形でアレルギーを引き起こす可能性もあるという。

「これらの反応を防ぐ唯一の方法はアルコールを飲まないことです。みそ、醤油、めんつゆ、お菓子など、微量なアルコールが食品に含まれている場合がありますので注意が必要です。特定の穀物など、反応を引き起こす可能性がある成分や添加物が含まれているかどうかを確認し、反応を引き起こすと考えられる特定の物質を避けてください。深刻な症状がある場合は、医師への相談をおすすめします」(鈴木医師)

アルコールアレルギーの症状は人それぞれ異なり、普段の食事にも注意が必要だ。お酒を飲まないように心がけていても、アルコール成分を含んだ食品を知らず知らずのうちに食べてしまうこともある。「心当たりがある」という場合は、一度医療機関で検査をしてはいかがだろう。

●専門家プロフィール:鈴木飛鳥
医療法人長岡内科医院院長、医学博士。生活習慣病、消化器疾患の治療を得意分野とする。安心、安全な医療の提供を目指し、地域医療に貢献することに力を注いでいる。

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