教師以外でも「先生」と呼ぶのはなぜですか?

仕事等でお会いした人を何と呼ぶか困ることはありませんか?特に職業によっては、呼び方に戸惑うことも多いようです。教えて!gooにはこんな質問が寄せられました。

先生という呼称について

質問者は映画の舞台挨拶などで、芸能人が「原作の作者の○○先生が…」と呼んでいるのを見て、教師でもない作家を先生となぜ呼ぶのか、そういう使い方もあるのかと質問しています。

■教師以外を先生と呼ぶ理由

「先生というのは、読んで字のごとく、先に生まれた、つまり年長者につける敬称です。それが転じて、教師のように尊敬されるベキ人につけるようになったのです。だから教師以外であっても、尊敬されるベキ人には、つけても良いわけです」(hekiyuさん)

「儒教の教えで、年長者や知識人を敬う用語だからです」(hideka0404さん)

先生という言葉は、学校の教師に限らず、相手を敬う意味で用いる言葉のようです。確かにそれなら、学校の先生以外に使用しても、おかしくはありませんよね。

■他に先生と呼ぶ職業

では、先生という呼び方は、教師の他にどのような職業の人に使われているのでしょうか。

「教師ではないけど先生と呼ばれる職業はたくさんありますよ。医者、政治家、弁護士もそうですね。漫画家だって先生です」(teresa8102さん)

casablanca1946さんは、「『先生』という言葉は便利です」と回答。
「サラリーマンなら、課長さん、部長さん。個人事業者なら、社長さん。自由業はなんて呼べばいいの。初対面で、いきなり山田さん、高橋さんと気楽に言える状況で無いとき、『先生』と読めばなんとなく様になるものです」と続けています。
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