秋の彼岸の頃になると咲き始める、彼岸花。

長い茎と赤い花びらが特徴的で、道端や墓地などで、見かけたことがある人もいるでしょう。

写真家のはるはら(@haruhara_kun)さんは、彼岸花の写真を撮影し、X(Twitter)に投稿しました。

14万件を超える『いいね』がつき、多くの注目を集めた1枚を、ご覧ください。

「咲きすぎて逆に怖い」 写真家が撮影した『彼岸花の本気』がこちら

川を囲うように、目を引く真っ赤な彼岸花が、無数に咲いています。

隙間なく埋め尽くされているため、川の両端に、レッドカーペットが敷かれているようですね。

写真は2022年10月に、愛知県豊田市にある、逢妻女川で撮影されたもの。

「愛知の彼岸花が本気を出すと、こんな感じ。

咲きすぎて逆に怖い」

自然が織りなす圧巻の光景に、撮影したはるはらさんも、そうつづっています。

写真を見た人からは「素敵すぎる」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

・一度は目にしておきたい風景ですね!

・生命の神秘を感じるきれいさ。

・すごいとしかいいようがない。こんなに彼岸花が咲いているところを、初めて見た!

まるでアートのように咲き誇る、幻想的な彼岸花。

逢妻女川の近くを通る人も、思わず立ち止まって見入ってしまうことでしょう。

[文・構成/grape編集部]