自分がミスをしていたことに後から気付いて、心臓がドキッとした経験はありませんか。

事態が収拾するまで、気が気でないような時間を過ごすことになりますよね。

日々育児に励んでいる、孫兵衛父(@yuma00sf104)さんはある時、自分が重大なミスを犯したことに気付いたとか。

キッチンの水切りマットにふと目をやると…。

「お前…確か幼稚園に行ったんじゃ…」 父親の投稿に「これは恐怖」「無事を祈る」
パッキンの写真

「パッキン!?お前…確か幼稚園に行ったんじゃ…」

孫兵衛父さんが見つけたのは、ゴムパッキン。…息子さんが幼稚園に持っていった水筒に、付いているはずの!

そう、孫兵衛父さんは息子さんの水筒にパッキンを取り付けるのを忘れて、持たせてしまったのです。

パッキンは水筒の蓋を密閉するのに欠かせない存在。パッキンを取り付けずに水筒を逆さにしたり、振ったりしたら、中身がこぼれてしまう可能性があります。

孫兵衛父さんのやらかしは『あるあるなミス』のようで、18万件以上の『いいね』が付き、多くの人がハラハラさせられました。

・あああ…無事を祈ります!

・これは…まずいね…。

・私もよくやらかします。カバンの中がびしょびしょに…。

・恐怖。これに何度泣かされたのかが分かりません。

ちなみに息子さんは、どこも濡らすことなく奇跡的に『無傷』で帰宅したとか!

孫兵衛父さんをはじめ、投稿を見守っていた人たちは「よかった!」とひと安心したようです。

心がざわつく1日を過ごした孫兵衛父さんは「毎日水筒を洗って持たせているんだから、パッキンを忘れる日があってもいい。それが育児」とコメントしていました。

人間誰しもミスをするもの。完璧でない日があっても「そんな日もある」と前向きに考えたいですね。

[文・構成/grape編集部]