天皇皇后両陛下のご活動について発信している、宮内庁のInstagramアカウント。

同年4月にアカウントが開設された際には、新たな取り組みにネットから続々と驚く声が上がりました。

開設以来、同アカウントは活動内容や皇居についての情報を投稿。そんな中、同年6月中旬に公開された、天皇ご一家のお写真に注目が集まっています。

宮内庁が公開した『天皇ご一家のお写真』に絶賛の声

今回公開されたのは、同年5月に撮影されたお写真。

同月初旬、天皇ご一家は静養のため、栃木県の塩谷郡と芳賀郡にまたがる、御料牧場を訪ねられました。

御料牧場は、皇室用の馬を飼育するほか、接待用に使う牛乳や肉、卵などの生産を行っている、皇室にゆかりのある施設。

天皇皇后両陛下と、長女である愛子さまは、ここに数日間滞在し、心安らぐひと時を過ごされたようです。穏やかな日々をとらえた、宮内庁による写真をご覧ください。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

写っているのは、広大な自然の中で、一家団らんのひと時を過ごす、天皇ご一家のお姿。

タケノコやトマトなどの食材を自ら収穫されるそのお姿からは、とても充実した時間だったことが伝わってきます。

中には、地面にしゃがみながら笑みを浮かべる、愛子さまのお写真も。タケノコの収穫はなかなかの力仕事であるため、愛子さまも心地よい疲労感を覚えたのかもしれませんね。

ほかにも、宮内庁は御料牧場で撮影したお写真を公開。天皇ご一家は、さまざまな動物とも触れ合ったようです。

天皇ご一家の温かいお写真はXでも拡散され、多くの人から「なんて素敵な光景!」「撮影した人のセンスが光っている」といった絶賛の声が続出。

また、防護服をしっかりと着用された上での動物との触れ合いについて、農畜産業の関係者からは「規則を無視して牧場に来る人も少なくない中、こういったお写真は啓発として本当にありがたい」という声もありました。

普段のご公務中の姿とは異なる、親しみを感じるお姿に、多くの人が笑顔をもらったようです!

[文・構成/grape編集部]