本当に同じ犬? 全身ひどい皮膚病だった保護犬 4か月後の姿に目を疑う

本当に同じ犬? 全身ひどい皮膚病だった保護犬 4か月後の姿に目を疑う
Lauren Buckley

2019年のクリスマスイヴの日、アメリカに住むローレン・バックリーさんはFacebookで「2匹の野良犬が保護された」という投稿を目にしました。

2匹はオスとメスの兄妹で、特にメスの犬の健康状態が悪く、全身に疥癬(かいせん)というダニが原因の皮膚感染症を患っていたのです。

疥癬は珍しい病気ではありませんが、そのメス犬は全身の皮膚から出血し、目も開けられないほどひどい状態で、ローレンさんいわく「エイリアンのようだった」といいます。

Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020

この犬を助けてあげなければ

そう思った彼女はすぐに犬が収容されているシェルターに連絡をして、犬を預かることに決めます。

この日から『レイニー』と名付けられた犬に対する必死の看護が始まりました。

Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020

レイニーがくつろいだ後のソファは彼女の皮膚からの出血で血だらけになったのだとか。

それでもローレンさんは彼女を毎日献身的に看護し、愛情を与え続けました。

するとレイニーの状態は少しずつ、でも確実に快方に向かい始めます。

ローレンさんが写真に記録し続けた、レイニーが変わっていく様子をご覧ください。

保護してから10日後

Posted by Lauren Buckley on Saturday, April 18, 2020

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