夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」

夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」
       

がんを患いながら、日常の漫画を描いているKAKO(@isinnkodesu)さんのある作品が「ハッとする」「考えさせられた」とネット上で話題になっています。

KAKOさんは夫と息子さん、娘さんの4人家族。

ある日曜日、家には娘さんの友達が遊びにきていました。

すると、掃除機をかけていた夫が、不機嫌な顔をしていることにKAKOさんは気が付きます。

夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」
夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」
夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」
夫からの「イラッ」とする一言、その後の展開が「分かる」「ほんとそれ」

やらない人には、分からないのね。

穏やかに感じる日々の生活は、誰かの労力があってこそ。

KAKOさんは夫を見て、自分は掃除機をかけていないにも関わらず「機嫌が悪くなるくらいなら、最初から掃除機なんかかけなくてもいいじゃない」と思ってしまいます。

しかしその後、「家事や育児を『やっていない人』が『やっている人』の本当の気持ちや苦労は分からない」と思い直し、夫へ感じたことを後悔。

そして、自分たちが穏やかな生活を送れるのは、必ず誰かの支えがあってこそだと思い出すことができたのです。

KAKOさんは最後に、この経験から日々の快適な生活を支える人に対する『感謝の心』が大切だとつづっています。

ネット上では、投稿を見た人から共感の声が続出しました。

・大事なことですね。どんなに身近な人でも、普段何をしてもらっているか気付くことがまず大切ですよね。

・息子さんのように自分で全部やってみると、助けてもらっていたことを実感できますよね!

・とても考えさせられました。私もいつも支えてもらっている家族に、「ありがとう」を伝えようと思います。

やってもらうことが当たり前になってしまい、つい忘れてしまいがちな『感謝の心』。

KAKOさんによると「家庭や職場、さらには年配の人も長い人生を歩む過程で忘れてしまいがちですが、初心に戻りましょう」といいます。

どんな時も、周囲にいる陰ながら支えてくれている人への「ありがとう」の気持ちを忘れずにいたいものですね。

[文・構成/grape編集部]

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2020年11月16日の社会記事

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