会う頻度が高いと相手を好きになってしまう?「単純接触効果(ザイアンス効果)」とは?

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何回も会っていると、いつの間にか相手のことが気になっている・好きになっていることがありますよね。今回はそんな、会う頻度の高さで相手を意識してしまう「単純接触効果(ザイアンス効果)」について紹介します。

単純接触効果(ザイアンス効果)って何?

単純接触効果(ザイアンス効果)は、「繰り返して接することで好意や好感度が高まっていく心理効果」のことを指しています。
これは人だけではなく物にも当てはまっていて、分かりやすく言えばその人やその物に何回も会うと興味を持ったり好きになったりするということです。

ポイントは時間に関係なく回数で好感度が高まっていくところで、会う回数が多くなれば多くなるほど効果が高くなるところが単純接触効果(ザイアンス効果)の特徴となっています。

単純接触効果(ザイアンス効果)を活用した恋愛テクニックとは

その人に会えば会うほど好きになっていくという単純明快な心理効果は、恋愛テクニックに活用・応用しやすいですよね。
女性の中には最初はそこまで興味がなかった異性のはずなのに、一緒にいることが多くなるにつれて相手を意識してしまったというケースは実は少なくありません。つまり気になる異性がいるのであれば、その人といる機会を増やしていけば自分からアピールしなくても相手に意識してもらうことができるというわけです。

さらにデートをしている時に軽いボディタッチを何回かしてみる、会話を増やしてみるなどの簡単なテクニックでも、単純接触効果(ザイアンス効果)が発揮されると言われています。


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