ロボット村に続き歴史館、安川電機のものづくりの原点とは

ロボット村に続き歴史館、安川電機のものづくりの原点とは
安川電機歴史館の館内
 安川電機は7日、旧本社事務所の講堂を改修して「安川電機歴史館」を開設すると発表した。4月1日からの一般公開に先立ち、開所式を行った。

 同社は昨年、創立100周年を迎え、6月1日に「YASKAWAの森」「安川電機みらい館」「ロボット工場」「本社棟」「厚生棟」で構成する「ロボット村」をオープンした。「ロボット工場」「安川電機みらい館」は事前予約のうえ見学することができる。

 今回の歴史館は、同社のものづくりの原点となるモーターの受注第一号機(1917年)や、国内初の全電気式産業用ロボット「MOTOMAN-L10」の受注第一号機(1977年)など、これまで開発してきた製品を展示。また、安川創業家の功績を紹介する。

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