これからは「意識ちょうどよい系」で!目標設定は「できる100%×2倍」

これからは「意識ちょうどよい系」で!目標設定は「できる100%×2倍」
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 私は「意識高い系」である。仕事が好きで、本もたくさん読むし、週の大半の睡眠時間は約4時間。一人で考えるのも好きだが、人と会って話をするのも好きだ。マインドフルネスは毎日するし、パワーナップ(積極的昼寝)を取り入れたり、メモは手書きで取る、朝ご飯はグリーンスムージーを毎日摂取するし、脳機能を高めるクレアチンの粉末をその中に入れている。突出しているわけではないが、いわゆる「意識高い系」だ。私の所属しているMENSAの会員の中には、脳のためにさまざまなサプリなどを摂取して実験している人が何人かいるので、アドバイスをもらうこともある(さすが、高IQ団体だなと思う)。

◆目標設定でつまずいてしまう

 あなたの周りにも、何人か「意識高い系」の人がいるのではないだろうか。そして、そのうち何人かは一か月程度で自滅してるはずだ。モチベーションが続かず、また元の生活に戻ってしまう。下手すると、意識高い系になる前よりも自信を失ってパフォーマンスが下がってしまう可能性もある。

 そもそも、なぜ意識高い系が自滅してしまうのかというと、さまざまな要因があるが、その中の一つに「目標の立て方」がある。

 たとえば、普段は一か月に本を一冊しか読まない人が、毎日一冊本を読むと決めて、一年間で365冊を読むという目標を立てたとしよう。このパターンは大体、自滅する。

 この記事を読んでいただけているということは、あなたも、一度くらいは高すぎる目標を立てて失敗したことがあるはずだ。

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