自動売買を駆使してほったらかしで利回り20%!? 仕事で疲弊した元SEが辿り着いたセミリタイア生活

自動売買を駆使してほったらかしで利回り20%!? 仕事で疲弊した元SEが辿り着いたセミリタイア生活
長期レンジ相場は「ハーフ&ハーフ」リーマンショック前からの約15年間の米ドル/円チャートは、80円から130円くらいのレンジの中で動いている。これを中間の105円で上下に分割し、上を売りから入るゾーン、下を買いから入るゾーンとするのが「ハーフ&ハーフ」。最大ドローダウン(含み損)がレンジ幅の半分(約25円幅)になり、退出リスクを減らすことが可能
 カリスマトレーダーが極秘テクニックを大公開。厳しい相場でも手堅く勝つサバイヴ流を直撃取材!

◆FX自動売買を駆使して不労所得を実現! 悠々自適のセミリタイア生活

 30代前半の若さで、誰もが夢見る「不労所得生活」を実現した鈴氏。

「私はトレーダーというより、投資家的な目線で相場を見ています。そこで、為替のキャピタルゲイン(トラリピ)、為替のインカムゲイン(スワップ狙い)、株のキャピタルゲイン(トライオートETF)、株のインカムゲイン(株価指数CFD)に投資対象を分散し、それぞれから、月10万~20万円程度を安定的に稼ぐことを狙っています。その中で、現在収益の中心となっているのがトラリピです」(鈴氏)。

 トラリピとは、マネースクエアの提供する自動売買システムのこと。投資家が最初に一定の売買基準を設定すれば、あとは自動的に売買を繰り返してくれる仕組みだ。同種のものには、アイネット証券が提供する「ループイフダン」などが知られている。

「’16年3月から、トラリピを本格稼働させました。500万円から始めて途中で資金を追加し、今は2000万円の投資です。3年ちょっとで累計の純利益は約600万円になりました」

◆放置プレイの魔術師

 この額だけを見れば“億超えトレーダー”のようなインパクトはないが、利回りは実に約20%。さらに特筆すべきは、この利益がほぼほったからしで生まれていることだ。

「トラリピでは、リスク分散のため8つの通貨ペアを売買していますが、いずれの設定も最初からほとんど変えていません。やることは、利益を確認することだけです」

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