シャンプーは本当に必要なのか? 髪をお湯だけで洗う人が増えている

 以前、SNSで「シャンプーを使わなくなって久しい」と書いたことがある。すると老若男女からいろいろな反応があった。

「僕も飲み会などでタバコ臭くなった時などしかシャンプーはしません。その方がいろいろと調子がいいです」

「湯シャン歴5年くらい? 経過しました。温泉に週2回行くたびに、シャンプーの化学香料の恐るべき強さにひっくり返りそうになります」

「湯シャンではきしむ! という場合には、炭酸水(重曹+クエン酸)をリンス代わりにするのが私のお勧めで~す」

「俺も頭皮&環境に悪影響と考えて、10年ほどシャンプーをしていない」

「無添加石鹸で体を洗いつつ、頭も洗っています。シャンプーをやめると最初は髪が傷みますが、しばらくすると元にもどります。その後、より髪質がよくなったように思います」

◆「シャンプーは自分にとって本当に必要なのか?」を考えてみよう

 本題に入ろう。俺たちが住む世の中は「必要ないものを売ろう、買わせよう」という世の中でもある。良いものが発明されて、それを享受できることは発展だが、すべての商品がそうではない。むしろ要らないものの方がはるかに多い。

 シャンプーから始まり、リンス、頭髪料など、どこまでが必需品で、どこからが不用品か。それぞれ読者の判断に任せるが、本当にそれが必要なのか考えてほしいのだ。

 ちなみに俺は、リンスも頭髪料も一切使わない。だから我が家の洗面台も風呂も、数多のプラスチック容器がなくスッキリしていて、清掃のモチベーションも上がる。モノを置く場所が汚れるわけで、モノがなければ、モノをどかす、モノ自体を拭く、という行為をする必要がない。その分、掃除が圧倒的にラクになる。虫の隠れ場所もない(笑)。

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