発病から超速で退院。プレジデント仕様のゴージャスな処方とその危険度

◆トランプ氏COVID-19発病

 前回は、トランプ大統領の最側近とされるホープ・ヒックス氏のCOVID-19感染に端を発して発覚したホワイトハウスにおけるCOVID-19大規模アウトブレイクについて、いつ、何処で発生したのかを時系列を復元しながら論じました。

 トランプ氏は、10月1日の検査で陽性を示し、その後10/2夕方にはメリーランド州のウォルター・リード合衆国軍医療センターへ大統領専用ヘリマリン・ワンで搬送され、そのまま入院となりました。

 その後、極めて不透明”untransparent”な状況下、トランプ氏の病状の推移と治療について様々な情報を突き合わせて真相に迫ろうという努力が成される中、合衆国時間の10月5日月曜日18時30分頃、約72時間の入院を終えてトランプ氏は退院し、ホワイトハウスに戻りました。10月8日にCNNの報じるところでは、10月7日にはトランプ氏はオーヴァルオフィスと西翼の執務室に戻り、執務を再開したとのことです。

 これはとても考え難いことで、世界を驚かせていますがホワイトハウスの秘密主義のために何が起きているのかよく分かりません。今回は、断片的な情報をもとにトランプ氏のCOVID-19発病後から退院直後までの経緯を紐解きます。なお筆者は医学教育を受けた人間ではありません。本稿はあくまで報道情報などから得た知識に基づく論評です。実際の医療情報は、かかりつけの医師などへ相談する様にしてください。

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