キリンと組んだ「TOKYO」ブランドのビールが登場

キリンと組んだ「TOKYO」ブランドのビールが登場
「&TOKYO」のロゴで民間企業とコラボレートして、さまざまな東京ブランドを企画していく事業の第一弾は…(提供:東京都)

 東京都は2020年の五輪・パラリンピック大会開催とその先を見据えて、海外からの観光客向けに「東京ブランド」のビールなど、オリジナル商品の開発に力を入れていく。


 「&TOKYO」をブランド・ロゴにしたこの事業は、東京都が民間企業と共同で開発し、旅行地としての東京を国内外へアピールするのがねらいで、都電荒川線や都バスなどの公共交通機関へのステッカーを貼ったり、観光スポットへの案内パネルなどに活用されていく予定だ。


 東京ブランドの商品第一弾をコラボレーションするのは、キリンビールと大学系ベンチャー企業のCUCサポート、タオルメーカー・ホットマンの3社。


 このうちキリンビールは東京の風土や気質を感じさせる一番搾り「東京づくり」を開発。今年6月7日に販売を開始する予定だ。


 また江戸職人が手がける風鈴や扇子、手ぬぐいなどの伝統工芸品で東京のものづくりの魅力を伝えるCUCサポートは、手土産グッズをプロデュース。こちらも5月末に販売開始の見込み。


 織物の里として知られる青梅市で品質が優れたタオルを生産するホットマンは、良質な手触りや使い心地を追求した東京産のタオルで勝負する。


 東京に訪れた観光客に向けてアピールしていく商品だが、東京から国外へ持って行く手土産としてもオススメだ。

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