宮城・岩手 ホタテなどで基準超の貝毒 水温低下が原因?

 宮城・岩手両県で5月に入りホタテやアサリなど5種類から国の基準値を超える貝毒が検出され、出荷が規制されている。


 宮城県によると、気仙沼湾では、5月に入ってホタテから基準値の7倍の貝毒が検出され、貝毒の原因となる有害プランクトンも海水1リットル当り約14万個が検出(震災前は100~1000個程度)されている。


 有害プランクトン異常発生の原因は現在のところ不明だが、三陸地方では、海水温が15℃になるまでは、まひ性の貝毒の原因となるプランクトンが発生しやすく、15℃以上になると下痢性の貝毒の原因となるプランクトンが発生しやすくなる。


 しかし今年は、5月に入っても水温があまり上がらず、この1ヶ月間あまり、まひ性も下痢性も両方の有害プランクトンが共存して発生している状態で、結果として貝毒が増えているとのこと。

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