ベトナム在住の40代女性 都内でジカ熱を発症

ベトナム在住の40代女性 都内でジカ熱を発症
ベトナム在住の女性が日本国内でジカ熱を発症。(写真はブラジル保健省)

 厚生労働省は12日、ベトナム在住の40代の女性1人が湿疹や頭痛などの症状を訴えて、ジカ熱を発症したことを明らかにした。世界保健機関(WHO)が今年2月に緊急事態を宣言して以来、国内でジカ熱感染が確認されたのは8例目。


 厚労省によると、この女性は湿疹や頭痛、結膜炎、関節痛などの症状を訴えて、今月9日に東京都内の医療機関を受診。翌10日に衛生研究所で検査したところ、ジカウイルスの陽性反応が確認された。


 女性はベトナムで蚊に刺された覚えがあり、現在は湿疹などはあるものの、症状は安定しているという。


 WHOによると、東南アジアではシンガポールやマレーシアでジカ熱の感染が確認されている。海外渡航者向けに外務省が発表している感染症危険情報では、ベトナムの注意レベルを最も低い「1」の「十分注意してください」としている。

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