パプアニューギニア東部の沖合でM5.5 日本への津波はなし

パプアニューギニア東部の沖合でM5.5 日本への津波はなし
パプアニューギニア東部の沖合でM5.7(提供:USGS)

 南太平洋に浮かぶパプアニューギニア東部の沖合で、日本時間12日午後12時26分ごろ、マグニチュード(M)5.7の地震が発生した。


 米地質調査所(USGS)によると、地震が発生したのはパプアニューギニアのニューアイルランド島から111キロほど南南東に離れた沖合で、震源の深さは約22キロ。


 ハワイにある太平洋宇波警報センター(PTWC)は、この地震による深刻な津波の影響はないとしている。


 地震が発生した海域は、ユーラシアプレートの下にオーストラリアプレートが潜り込んでいるジャワ(スンダ)海溝に位置する地震活動の活発なエリア。


 2004年にインド洋で発生したM9.1のスマトラ沖地震は、ジャワ海溝北端部を震源としていて、この地震以降、ジャワ海溝付近では大きな地震が頻発している。

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