青森と新潟の農場で鳥インフル 計32万6500羽を殺処分


 農林水産省によると、国内の農場や養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは2015年1月以来。今シーズンは欧米や中国、韓国でも鳥インフルエンザが報告されており、渡り鳥の飛来によって、今後国内でも感染が拡大するおそれが高い。


 すでに鹿児島県のツルの越冬地や、秋田県の動物園でも飼育されているコクチョウの死亡が報告されており、農水省は今月21日、警戒レベルを最も高い「レベル3」に引き上げている。政府は28日夜、首相官邸に危機管理センターに情報連絡室を設置し、安倍晋三首相が「情報収集と防疫措置の徹底」などを農水省などの関係省庁に指示した。

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2016年11月29日の社会記事

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