房総半島沖で「スロースリップ」12日のM4.9は予測されていた!群発地震のおそれ



 房総半島沖では2002年、2007年、2011年、2014年と、約2~6年周期で地殻変動がとらえられていて、スロースリップが起こると、プレートの境界が約1週間かけて10センチ程度ずれ動くことが明らかになっている。



 一般に、スロースリップ自体は地震波を出さないため地震計で記録されることはないが、房総半島沖ではこれまでに、最大マグニチュード4~5程度の地震を含む群発地震が起こるという特徴があり、これらはスロースリップによって誘発されているという。



 NIEDは「過去の活動と比較すると、今回は地震の規模が小さいものの、プレート境界のすべりはしばらく進展する可能性がある」として、注意を呼びかけている。

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