英下院シリア軍事介入を否決 米単独介入の可能性も

 英国下院は29日、アサド政権により化学兵器が使用されたとするシリアへの軍事介入を承認する政府提案動議を反対285、賛成272で否決した。


 キャメロン英首相は、議会の意思を尊重するとの姿勢を示しており、英国がシリアに対して米国などと歩調を合わせて軍事介入することは困難な情勢となった。


 一方、米ホワイトハウスは、英国下院が軍事介入の動議を否決したことを受け、「オバマ大統領は米国の最大の利益は何かということを考慮して決断する」などとコメントしており、米国の単独軍事介入もありうるとの考えを示唆している。

あわせて読みたい

ハザードラボの記事をもっと見る 2013年8月30日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら