京都水族館にもダイオウグソクムシ登場

京都水族館にもダイオウグソクムシ登場
17日から展示が始まったダイオウグソクムシ(京都水族館公式facebookページより引用)

 三重県鳥羽水族館で5年間絶食を続けたことなどで、最近はネット上でも人気の高いダイオウグソクムシだが、京都水族館(京都市下京区)でも、17日からダイオウグソクムシの展示を開始した。


 ダイオウグソクムシは体長が最大で50センチ近くにもなる深海生物で、いまだにその生態は不明な部分も多い。


 5年間絶食していた鳥羽水族館のダイオウグソクムシも、死亡後の解剖で、体内から正体不明の液体を検出。細菌も見つかっていることから、「食べなくても長生きできる『夢の酵母』の可能性」も取り沙汰されている。


 京都水族館にお目見えしたダイオウグソクムシは、メキシコ湾で採集された個体で、17日から同館「海洋ゾーン(無脊椎の世界)」で展示が開始されている。


■ 京都水族館公式facebookページ


https://www.facebook.com/Kyoto.aquarium.official

あわせて読みたい

ハザードラボの記事をもっと見る 2014年7月17日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら