ペルセウス座流星群は今晩が見ごろ 国立天文台

ペルセウス座流星群は今晩が見ごろ 国立天文台
写真の中央右側に走る線が流星の一つ/国立天文台HPより引用

 しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで三大流星群の一つとされる「ペルセウス座流星群」は、今晩(12日)から明日(13日)の未明にかけてが最も見ごろ。国立天文台では「月がなく夜空の暗い場所ならば、1時間に最大で50個以上の流星を見ることができます」としている。


 国立天文台によると、今年のペルセウス座流星群が最も活発になる「極大」は13日午前9時頃。ただし、この時間帯は太陽の明かりで流星を見ることはできず、今晩深夜から13日の未明にかけてが最も出現数が多くなる。


 より多くの流星を捉えるためには、空を広く見渡せる場所で、できるだけ広い範囲に注意を向けておくのがコツで、さらには観察の邪魔になる月の光が自分の視界に入らないように気をつけておくと良い。


 国立天文台によると、今年は満月の明るさで流星が見えづらく、例年よりも確認できる数は減ってしまう。しかし、観察しやすい場所であれば1時間に最大で50個以上の流星を見ることができ、空を長時間見続けるときには「レジャーシートなどを用意して、寝転がったまま観察できるよう準備をしておくとよい」とのこと。

あわせて読みたい

気になるキーワード

ハザードラボの記事をもっと見る 2014年8月12日の社会記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

社会ニュースアクセスランキング

社会ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

国内に起きた最新事件、社会問題などのニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。