連休明けの列島 九州や北日本で暴風や高波に警戒

 連休明けの4日、北日本では日本海側を中心に非常に強いが吹き、海は大しけが続くほか、九州北部の沿岸地域では満潮時の潮位が高くなって浸水や冠水のおそれがあるとして、気象庁では警戒を呼びかけている。


 サハリン付近で発達中の低気圧の影響で、北日本の上空に12月上旬並みの冷たい寒気が入り込んでいる。このため、北海道や東北地方の日本海側を中心に、4日夜にかけて西の風が非常に強く、海上では大しけが続くおそれがある。


 4日夜のはじめごろにかけて予想される最大瞬間風速は、北海道の日本海側と太平洋側西部で35メートル、東北北部では30メートル。


 一方、長崎や熊本、大分など九州北部では、大潮の時期にあたって潮位が高くなり、沿岸地域で浸水や冠水のおそれがある。1カ月ぶりに発生した台風20号は、4日午後12時40分現在、非常に強い勢力を保ちながら沖ノ鳥島近海を北北東に進んでいて、日本列島には直撃せずに6日から7日にかけて太平洋側を北東方向へそれていく見込み。

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