取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に

大相撲9月場所3日目の取組で、とんでもないことが起こりました。
それは、番付の最下位の階級「序ノ口」の取組でのことでした。

取組をしたのは『服部桜 VS 錦城』、彼らの取組の光景は異様だったと言います。

取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に


向かって左の服部桜、彼の行動が会場をも凍りつかせます。
相撲史に残るとも言われたその取組、一体何が起こったと言うのでしょうか?

何度も負けようとする服部桜
画面左の服部桜が、わざと負けようとするのです。
1回目は、立ち会う前に手をついてしまいます。
取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に


2回目は、試合開始と同時に前に倒れてみせます。
取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に


3回目は、尻もちをついています・・・。
取組前から戦意喪失?超逃げ腰相撲だった服部桜の立ち会いが話題に


しかし、彼の行為は負けと認められず4回目の立ち合いが始まります。
なぜ、彼はわざと負けようとするのでしょうか?

動画で実際の試合をご覧いただくとともに、その理由を解き明かしていきます。

ある意味で相撲史に残る取組
こちらが服部桜と錦城の取組の動画です。
何か見てはいけないものを見てしまったような、そんな感覚に陥ります。

出典 YouTube



どうやら、4回目にしてやっと決着がついたようですね。
4回目の立ち合いでは、服部桜に「怖くない怖くない!」という応援が飛んでいたのだとか。

ここに、服部桜が何度も負けようとしたヒントがあるようです。

わざと負けようとした理由は恐怖心
対戦相手の錦城は、7月の名古屋場所で新弟子検査を受け、正式な力士となりました。

彼は名古屋場所で、日大相撲部卒の超実力者・梅野と対戦しました。
負けはしたものの、この取組で彼は勢いを感じさせてくれます・・・。

出典 YouTube



この試合で、当時の佐ノ山親方から「相撲はケンカじゃないんだ」と言われたほどの闘志を持つ錦城。

それに加えて錦城は、アームレスリングの全日本ジュニア2位の実績があります。
どうやら、そんな彼の迫力に、服部桜は完全に怖気付いてしまったようです。



それが、あのわざと負ける取組へと繋がったようですね。
さらに服部桜は、稽古で首を痛めていたそうで、それも怖さを増幅させたと言います。

その怖さを何とか乗り越え、たとえ負けたとしても立ち向かう姿勢を見せて欲しいものです。
まずは自分との戦いに勝つこと、頑張れ!!服部桜。

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