キングコング・西野の個人活動を大絶賛する相方・梶原。深い“コンビ愛”に感動!

今回は、お笑いコンビ『キングコング』の深い“コンビ愛”についてご紹介したいと思います。

1999年に結成された『西野亮廣』と『梶原雄太』の2人から成るお笑いコンビ『キングコング』。本題に入る前に、結成のきっかけとブレイクまでを簡単に。NSC(吉本総合芸能学院)時代、梶原が別の研修生とコンビを解散したばかりの西野をバイクで神戸の六甲山に誘った。二人で大阪平野の夜景を眺めながら「これだけの人を笑わせなアカンねんな」と話していると梶原が「俺たちやったらできるんちゃう?」と言い、コンビを結成した。

初めてお笑いで賞を獲得したのは2000年、『NHK上方漫才コンテストにて最優秀賞』という賞。
なんとNSC(吉本総合芸能学院)に在学中の、コンビ結成わずか5カ月の19歳という若さで快挙を成し遂げているのです。

翌年の2001年には、『ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞』『OBC上方漫才大賞新人賞』『YTV上方お笑い大賞最優秀新人賞』の3つの賞を受賞している。

順調に芸人人生を歩んでいるかのように見えたのですが・・・。

『突然、梶原が消息不明となり、活動休止をした過去』がありました。

2003年、梶原が"ストレス"から仕事をドタキャンし、消息不明。
誰とも連絡を取らずにカラオケボックスに一人でこもっていたというのです。
実際に、お笑いの復帰をするまで約2ヵ月半もの期間がかかったそうです。

相方の帰りを待ち一人で活動を続けた西野相方の西野に「謝りに行ってええか」とメールし、自宅を訪れた梶原。

西野亮廣は上半身裸でキャップを斜めにかぶり、ギターを持って立っていた。

「すまん!申し訳なかった!殴ってもええぞ」と土下座すると、西野はギターをジャ~ンとかき鳴らし、「ええで」と返答。

殴られることも怒鳴られることもなく、あっさり迎えてくれた。

梶原は「こいつ和まそうとしてくれてんねや」と相方の優しさに感謝したという。

どんな時も支え合ってきた仲良しの2人




ツイッターの呟きと写真からも仲の良さが伝わってきますね。そんな中、最近のある出来事が「キングコングって仲良いよね。」と話題になっているのです。

西野が「お笑い芸人引退宣言」

t.koshimoriさん(@take0w0)が投稿した写真 - 2016 11月 5 7:02午前 PDT



「僕は絵本制作を辞めるわけにはいきませんし、梶原君との漫才をこれからも続けていきたいです。
そんなこんなで、僕が出した結論がコチラ。絵本作家になります。
私、キングコング西野は『お笑い芸人』を引退し、『絵本作家』に転職いたします。キングコング西野は絵本作家です」

西野の個人ブログで突然報告し、ブログの最後には「芸人を辞めたことを、そういえば、まだ梶原くんに伝えていません。明日、言っておきます」と締めくくっていました。

この報告に対し梶原の反応は、

2人とも意見は一致しており、"肩書だけの問題"として今後の2人のお笑い芸人としての活動は何も変わらないし、解散も引退もしないと拒否していました。

西野の個人としてやっている活動に対しても嫌悪感を示さず、応援している梶原に"コンビ愛"を感じると話題になったのでした。

相方への愛を感じる呟きばかり




西野といえば、何かを発言する度に炎上してしまうことでも有名ですが、相方との絆はとても深そうです。

\ 西野亮廣作の話題の絵本 /

出典 YouTube

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