最下位からの4連勝 渡邉晋監督が語る順位を上げた2つの理由

最下位からの4連勝 渡邉晋監督が語る順位を上げた2つの理由

7月12日放送のサッカー情報番組「スカサカ!ライブ」#111では、仙台を特集。OBの岩本輝雄が練習場に足を運び、取材を行った。

仙台は現在、最下位の鳥栖と勝ち点5差の13位に位置している。岩本は今シーズンのチームの印象について、このように語った。

「序盤戦はかなり苦しんだ。昨シーズンの主力選手を引き抜かれて、少し渡邉(晋)監督も悩んでいる印象はあったが、途中からメンバーとフォーメーションを変えて良い方向に進んできている」

昨シーズン、J1で11位に終わった仙台は、板倉滉(フローニンゲン)、野津田岳人(広島)、奥埜博亮(C大阪)といった主力選手が移籍。今シーズンは、第2節から4連敗を喫して最下位に落ちると、その後も降格圏に低迷した。しかし、第14節から4連勝を果たし、最高で10位まで順位を上げた。

就任6年目を迎えた渡邉監督は、最下位から浮上した理由について「攻守をコンパクトにするために4-4-2に戻した。選手の特徴に合っているし、それが結果にも繋がっている」とフォーメーションの変更を挙げた。

最下位からの4連勝 渡邉晋監督が語る順位を上げた2つの理由

このフォーメーション変更には選手たちも手応えを感じており、平岡康裕は「3バックよりカバーリングがはっきりしている」とコメント。長沢駿は「2トップで連携できるのがやりやすい」と語っており、攻守両面で4-4-2がチームにフィットしているようだ。

そして、最下位からの浮上の理由として、選手たちが共通して挙げたのが意識の変化だ。その変化が明確に感じられたのが、第14節に向けた1週間の練習だと渡邉監督は語った。


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