【衝撃の事実】え? 自転車もスピード違反で捕まるの?!

【衝撃の事実】え? 自転車もスピード違反で捕まるの?!
拡大する(全1枚)
便利なことは勿論、健康に良い、あるいは経済的といった理由で、今自転車が非常に注目されています。しかも、それは利用者としてだけではなく、環境に良いといったことからも、世界中で自転車の活用を促す政策とそれに伴う整備が実現されてきています。しかし、それと同時に自転車の交通事故も顕在化されてきており、利用者に対するマナーやルールの周知が急務ではないでしょうか。今回は自転車の道路交通法について交通事故について詳しい峯岸孝浩弁護士に話を聞いてみました。

【衝撃の事実】え? 自転車もスピード違反で捕まるの?!の画像はこちら >>

■自転車にもスピード違反がある?!

まずは自転車のスピード違反について、クロスバイクやロードバイクは30~40km/h以上のスピードも可能ですが、自転車にも速度違反はあるのでしょうか?

『はい、自転車でも速度制限を受ける場合があります』

『車両(自転車を含みます)は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度をこえる速度で進行することはできません(道路交通法22条第1項)。例えば、道路標識で速度制限時速30キロと指定されている道路を走行する場合は,自転車でも時速30キロの速度制限があります』(峯岸孝浩弁護士)

自転車にはスピードメーターの装備が義務化されてないとは言え、やはりそこにはしっかりとしたルールがあったようです。

■速度制限が指定されてなければ違反にはならない?!

先ほどの峯岸孝浩弁護士は「速度制限が指定されている場合、その速度を超えると違反」と言いました。これは、逆に「速度制限がない道路であれば、スピード違反にはならない」ということでもあるのでしょうか?
編集部おすすめ

当時の記事を読む

相談LINEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

ライフスタイルニュースランキング

ライフスタイルランキングをもっと見る
お買いものリンク