弁護士が解説する「お金を貸すときに絶対にやっておくべき4つのこと」

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あなたは友達や恋人にお金を貸したことはありますか?
そして貸したことを後悔したことはありませんか?

マイナビウーマンの2013年12月~2014年1月にWebアンケート調査の結果、実は恋人に借金をしたことがある女性はおよそ6人に1人くらいいるようです。さらに貸したことのある人のうちの約4割の人は貸したことを後悔しています。

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■お金を貸す時に絶対にやっておくべきことはありますか?

相手との関係が親密といった理由から、お金が返ってこなくても構わないという覚悟がある場合、絶対にやっておくべきことは特にありません。

そうでなければ、契約書、借用証のような書面で貸付の証拠を残すべきです。

書面に最低限記載すべき内容としましては下記になります。

(1)Aさん(貸主)がBさん(借主)に金◯円を貸し付けた旨
(2)貸付の日
(3)弁済期限
(4)借主の署名捺印

すべて手書きでも構わないので書面で証拠を残しておくことで紛争防止に役立ちます。

■身近な人でも利子ってつけてもいいのでしょうか?またその時の注意事項は有りますか?

身近な人にお金を貸す場合、利子を取らない場合も多いかと思います。

しかし、法律上は身近な人でも当事者間の合意で利子をつけて差し支えはありません。
あくまでもその人との合意次第ということになります。

但し、利子を具体的に年率何%にするかに関して、貸し付ける金額に応じ、利息制限法上の制限がありますので注意が必要です。

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