電動化を進めるメルセデス・ベンツから、Sクラスの「EQ POWER」が登場

メルセデス・ベンツの電動化が、粛々と、着実に進められている。

新ブランド「EQ」では、ピュアEVを「EQ」、プラグインハイブリッドを「EQ POWER」、F1の技術と電動化技術を組み合わせた「EQ POWER+」、水素燃料電池車の「F-CELL」とカテゴライズして、技術力の高さをアピールしながらステップアップを続けている。

電動化を進めるメルセデス・ベンツから、Sクラスの「EQ POWER」が登場

すでに日本で普及が始まっているのは、プラグインハイブリッドの「EQ POWER」。そして、去る12月には「Eクラス」「GLC」「GLCクーペ」に続いて、「Sクラス」にもEQ POWERモデルが設定された。

「S 560 e ロング」は、エンジンやモーターの出力向上とともに、リチウムイオンバッテリーの蓄電容量も大幅に向上。EV走行換算距離=40.1kmを達成するなど、プラグインハイブリッドとしての使い勝手を向上させている。

電動化を進めるメルセデス・ベンツから、Sクラスの「EQ POWER」が登場

搭載するパワートレーンは、3.0リッターV6直噴ツインターボ(367ps/500Nm)+電気モーター(122ps/440Nm)。システム全体の最高出力は476ps、最大トルクは700Nmにもなり、圧巻かつスムーズな加速を実現している。また、時速130kmまではモーターのみでの走行も可能だ。

電動化を進めるメルセデス・ベンツから、Sクラスの「EQ POWER」が登場

組み合わせる13.5kWhのリチウムイオンバッテリーは、将来のEQ POWERモデルを見据えた最新型。2014年~2017年に発売されていた「S 550 e ロング」から約55%も容量を増やしながら、小型化も同時に進められている。


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