ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りが魅力の“ターボ”が初登場

ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りと上質な内外装を魅力とする新グレード「ツーリング」が追加された。

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りが魅力の“ターボ”が初登場

2014年のデビュー以来、SUV登録台数ナンバーワンの座に君臨していたヴェゼル。昨年こそトヨタC-HRにその座を奪われたものの、2月のマイナーチェンジでは先進安全運転システム「ホンダ センシング」を全グレードで標準化するとともに、内外装を刷新。さらに「スポーツハイブリッド i-DCD」の最適チューンや、スマホ連動機能への対応などを実施し、商品力を強化している。

そして、新たな一手として送り出されたのが、ヴェゼル初のターボエンジンを搭載した新グレード「ツーリング」だ。

新グレード「ヴェゼル ツーリング・ホンダ センシング」には、ヴェゼル初採用となる吸排気デュアルVTCを備えた1.5リッター直噴VTECターボエンジンが搭載される。

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りが魅力の“ターボ”が初登場

トランスミッションはCVT、駆動方式はFF。最高出力は172ps/5,500rpm、最大トルクは220Nm/1,700-5,500rpmを発生し、トルク感のある伸びやかな加速を実現する。また、パワフルなターボエンジンに伴い、ボディ剛性も引き上げられている。

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に、突きぬけた走りが魅力の“ターボ”が初登場

専用仕様のパフォーマンスダンパー(フロント/リア)に加え、四輪のブレーキを独立制御して挙動を安定させる「アジャイルハンドリングアシスト」をこちらもヴェゼルとして初採用し、しなやかな乗り味やクルマとのさらなる一体感を実現したという。JC08モード燃費は17.6km/L。


あわせて読みたい

気になるキーワード

IGNITEの記事をもっと見る 2019年2月19日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュース

次に読みたい関連記事「トヨタ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュース

次に読みたい関連記事「スズキ」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「マツダ」のニュース

次に読みたい関連記事「マツダ」のニュースをもっと見る

新着トピックス

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。