新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

7年ぶりのフルモデルチェンジを受けた新型Bクラスが6月6日に発表された。3代目となる新型では、Aクラスと同じ対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を採用するとともに、Sクラスと同等レベルの運転システムを採用している。

新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

新型Bクラスのボディサイズは、全長4,419×全幅1,796×全高1,562mm。先代よりもやや大型化しつつ、ワイド&ローにしてスポーティな印象を強めている。ちなみにAクラスと比べると、長さと幅はまったくの同じで、139mm背が高いというディメンションを持つ。

新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

インテリアはAクラスの基本デザインを踏襲し、MBUXのワイドスクリーンやジェットエンジンのタービンを想わせるエアコン吹き出し口、ワイヤレスチャージング機能(Qi規格対応機種)などを採用する。

新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

Bクラスならではの特徴としては、ダッシュボードの一部を切り取ったようなデザインを採用している点が挙げられる。これによって、室内のゆとりや広さを印象付けている。

新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

もちろん室内は事実としても広くなっていて、前席/後席ともに快適性が向上している。また、後席のバックレストは先代の2:1から4:2:4の分割可倒式に変更され、様々な使い方に柔軟に対応できるようになった。

新型Bクラスも「ハイ、メルセデス」。スポーティな内外装にハイテクを満載

パワートレーンは、ガソリンもしくはディーゼルの二択。「B180」は最高出力136ps/最大トルク200Nmを発生する1.4Lの直噴ガソリンターボを搭載し、トランスミッションは7速DCTを組み合わせる。


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