土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

今年の夏の土用の丑の日は7月27日。

鰻好きなら土用の丑の日が近づいたり、旅行先が鰻の産地だったり、美味しそうな鰻料理店を見つけたことを理由に鰻を食べたがるもの。

三方五湖方面へ観光に行った際は「うなぎ料理 徳右ェ門」で昼食となった。三方湖では天然鰻が獲れるそうだ。

店舗は通りから細い道を少し入った先。四角いビルのように見えるが、エントランスは和風庭園風に設えられ、瓦屋根の軒下に暖簾がかかる。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

中に入ると上り框にスリッパが並んでいる。右手に勘定場、その奥が厨房だろうか。声をかけると2階へ案内される。

宿屋の雰囲気と思いながら個室に入って座ると予感は的中。床の間が供えられた客室で以前は旅館を営んでいたそう。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

メニューはうな丼、うな重、ひつまぶしなどと、定食、うなぎ三昧コース、うなぎ徳々コースのほか、うなぎせいろ蒸し、かば焼き、白焼きなどの一品料理など豊富な品揃え。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

うな重には口取り(鰻の骨せんべい)、肝吸い、香の物付き。鰻は関西風。こんがりと焼かれ、皮は香ばしく肉厚な鰻がタレで味付けされたごはんの上に。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

うなぎ三昧コースは少しずつ色々な種類の料理法で出される鰻が味わえる贅沢なコース。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

三種盛り、白焼き、うざく、うまき、かば焼き、せいろ蒸し、肝吸い、香の物、うなぎアイスクリーム。

土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で
土用の丑の日のランチを「うなぎ料理 徳右ェ門」で

せいろ蒸しは既に火が通っているがテーブルに運ばれてからコンロに火が点けられるので熱々がいただける。部屋といい火のついた料理といい、「今晩の宿」と錯覚しそうな情景。


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