祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

京都の夏の風物詩「祇園祭」。7月1日からの1か月間にわたりさまざまな行事が執り行われる。中でも最大の見所は17日(前祭)と24日(後祭)の山鉾巡行。

祇園祭宵山は山鉾巡業の前3日間行われ、前祭の宵山は7月14日から16日の3日間、後祭の宵山は7月21日から23日の3日間。

日が傾き始めると山鉾に提灯が灯り、祇園囃子が聞こえ始め、祭りの風情が一層濃く感じられる。

祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

午前中から山鉾見物で熱気であふれる街を歩き続けていると甘いものや冷たいものをいただきながら休憩したくなるころでもある。

繁華街から離れ喫茶店を探して歩いていると、甘味処「茶寮翠泉」を見つけ入店。

祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

落ち着いた和の雰囲気で、案内された席から瑞々しい緑の中庭が拝見できる。メニューとともに出されたお冷とかわいらしい柄のおしぼりにもほっこり。

祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

たまたまなのか、ジャズのBGMが流れていて心地よい。

メニューにはケーキセットやパフェ、わらび餅、あんみつ、ぜんざいなどのスイーツ、かき氷、ランチメニューが並び、目を奪われる。

オーダーした抹茶のアイスフロートは抹茶の味が濃厚に感じられる程よい甘さのグリーンティに上品な抹茶アイスがおいしい一品。

祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

店のおすすめは、抹茶スポンジとバニラアイスクリームの上に濃厚な抹茶アイスと抹茶ラングドシャがトッピングされた「抹茶ケーキパフェ」。

もうひとつのおすすめはわらび餅に2種のアイスを添えた「抹茶クリームわらび餅」。

茶寮翠泉のわらび餅は国産本蕨粉を使用した手作りだそう。

ランチタイムには軽食や、おもたせの焼き菓子、厳選された茶葉なども扱う。

抹茶ソフトなどのテイクアウトもできる。抹茶スイーツ好きに嬉しい甘味処だ。

祇園祭りの合間に甘味処「茶寮翠泉」で抹茶スイーツを

住所:京都市下京区高辻通東洞院東入稲荷町521番地

茶寮翠泉:https://saryo-suisen.com/

(小椚萌香)

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