BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

BMWのSUVファミリーの頂点に立つ、新型「X7」がいよいよ登場した。新型X7は、BMWが謳うSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)に相応しい性能を誇るとともに、BMWの「最上級ラグジュアリー」を再定義する存在でもある。

BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

煌びやかにして威風堂々。新型X7は最上級ラグジュアリーSUVとしての高級感と存在感に溢れている。

BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

巨大なキドニーグリルはセンター上下に切れ込みのある縦基調の一体型デザインとし、そのグリルの横に繋がる精悍なヘッドライトとともに、そのキャラクターに相応しい屈強さと優美さをバランスさせている。

BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

ボディサイドには後方まで切れ上がっていく1本のキャラクターラインが刻まれ、随所に奢られたクロームパーツがラグジュアリーなムードを漂わせる。ずんぐりむっくり見えがちな巨体ながらも、彫刻的なラインを駆使してそうとは見せず、シャープで伸びやかな印象さえ抱かせるあたりにBMWらしさを感じる。

BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

ボディサイズは全長5,165×全幅2,000×全高1,835mm。ホイールベースは3,105mmで、3列シートは2列目がベンチタイプの7人乗りと、2列目がセパレートタイプの6人乗りが設定される。また、標準グレードの「xDrive35d」を除いて、BMW Individualメリノ・レザーが標準装備となる。

BMWの新型「X7」がSUVの「最上級ラグジュアリー」を再定義する

足回りには、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し、必要に応じて上下それぞれ40mmの間で車高を自動調整する「4輪アダプティブ・エアサスペンション」や、ダンパー調整やロール回避を最適化する「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」を採用。ラグジュアリー感に満ちた移動空間は、乗り心地の面でもそれに相応しい快適性を得ているようだ。


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