クラウン初の特別仕様車は、上質感を高めながらお得感もアリ

昨年7月にフルモデルチェンジを受けたクラウン(15代目)に、初めての特別仕様車“エレガンス スタイル”が設定された。

クラウン初の特別仕様車は、上質感を高めながらお得感もアリ

“エレガンス スタイル”は、クラウンの中でもベーシックな「S(2.0Lターボ/2.5ハイブリッド)」と「S Four(2.5ハイブリッド)」をベースとし、内外装の上質感を高める特別な装備が奢られている。

価格はベース車から20万円以上高く、また同価格帯に“C package”という類似グレードが用意されているものの、細かく内容を追っていくと明らかにお得なオススメグレードだった。

国内専用車であるクラウンは、全幅を1800mmに抑えながら最小回転半径を先代モデルと同等の5.3mにするなど、日本での使いやすさに配慮。また、トヨタ最新のプラットフォーム「TNGA」や前後マルチリンク式サスペンションによる質の高い走りを実現し、先進のコネクティビティなども採用している。

クラウン初の特別仕様車は、上質感を高めながらお得感もアリ

“エレガンス スタイル”では、優雅で華やかな室内空間に注目したい。内装色は、ブラックとジャパンカラーセレクションパッケージで選択可能な「こがね」の2色から選べる。とくに後者はエレガントさや高級感が際立つ。

クラウン初の特別仕様車は、上質感を高めながらお得感もアリ

シートはスエード調のブランノーブ×合成皮革の組み合わせで、ドアトリムやインパネなどには同じくスエード調で手触りのよいグランリュクスを採用。さらに、センターコンソールパネルに美しい木目が特徴的な黒木目(欅調)を新たに採用し、上質感を常に感じられる空間を実現している。


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「クラウン初の特別仕様車は、上質感を高めながらお得感もアリ」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    クラウンで特別仕様車は初だったのですね! 日本を代表する車といえばクラウン! とても魅力的な仕上がりです(^^)

    1
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