洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

レクサスの主力SUV「RX」が初めてのマイナーチェンジを実施した。現行RXは2015年10月にデビューした4世代目で、2017年12月には3列7人乗りのロングバージョンを追加している。

洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

今回のトピックスは、より洗練されたエクステリア、機能性を高めたインテリア、剛性感を増した走り、そして世界初採用となるブレードスキャン・アダプティブハイビームシステム(AHS)などが挙げられる。

まずエクステリアでは、L字モチーフのブロックメッシュパターンを採用したスピンドルグリルや前後バンパーの変更、それらと連続性を持たせたサイドビュー、ワイド感を強調したリアビューによって、移動体としての“勢い”や“一体感”を巧みに表現した。

洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

ヘッドランプは従来より小型かつシャープになり、リヤランプは上部にL字を4つ重ねたモチーフを配置して、LEXUSとしてのアイデンティティを際立たせている。

洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

一方のインテリアでは、ナビのタッチディスプレイ化やリモートタッチ(タッチパッド式)の採用に加え、USBソケットやスマートフォンの収納スペースを増設して利便性を高めている。

洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

ロングバージョンの「RX450h L」では、シーンに合わせてサードシートを室内重視もしくはラゲッジ重視で調整可能に。さらに2列目キャプテンシートをオプションで用意し、より上質な移動を愉しみたいというニーズに応えている。

洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!

走りの面では、より高い操縦安定性とリニアなステアリングフィールを狙い、スポット溶接の打点や構造用接着剤の範囲を増やした高剛性ボディ、ハブベアリングの剛性アップやリヤスタビライザーバー径の拡大による強靭な足回りを獲得している。


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「洗練度や機能性を高めた新型「レクサスRX」は、走りの進化にも注目!」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    名前変えてるけど中身は殆ど同じ。原価は車両価格の半分以下の以下。

    0
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