「新型Eクラス」はラグジュアリーであり、最も「インテリジェント」なマシーン

メルセデス・ベンツの新型Eクラスが、デトロイトモーターショーで世界初公開された。

「新型Eクラス」はラグジュアリーであり、最も「インテリジェント」なマシーン

これによりメルセデスのサルーンはすべて新世代へと移行したわけだが、「C」でもなく「S」でもなく、この「E」を待っていたという方も多いのではないだろうか。

「もっともインテリジェントなビジネスサルーン」……メルセデスは新型Eクラスをそのように紹介している。

アルミを多用した軽量ハイブリッドボディをはじめ、新開発のディーゼルエンジンや9速ATの初採用、より緻密な制御を可能としたエアサスによる「エアボディコントロール」などもさることながら、「インテリジェント」を強く感じさせるのは、やはりセグメントをリードする先進の運転支援システムだろう。

「新型Eクラス」はラグジュアリーであり、最も「インテリジェント」なマシーン

まず、衝突回避を支援する「アクティブ・ブレーキアシスト」、横風によるふらつきを修正する「クロスウィンド・アシスト」、眠気に襲われたドライバーに注意喚起する「アテンション・アシスト」が、全車に標準装備される。

「新型Eクラス」はラグジュアリーであり、最も「インテリジェント」なマシーン

ハイライトとなる新技術は、かなりの部分までの自動運転を実現したという「ドライブ・パイロット」だ。ドイツのアウトバーンは速度無制限区間があることで知られるが、新型Eクラスは210km/hまでのハイスピードでも先行車との距離を保ちながら追従してくれる。その時のドライバーは、ペダル操作もステアリング操作も不要だ。

また、ウインカーレバーを倒して車線変更の意思をクルマに伝えれば、安全が確保されている状況であれば、自動的にステアリングが切れていく。さまざまなセーフティ技術を組み合わせることで、ハイウェイはもちろん、市街地での自動運転も視野に入れているというから驚きだ。

「新型Eクラス」はラグジュアリーであり、最も「インテリジェント」なマシーン


あわせて読みたい

IGNITEの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「フォルクスワーゲン」のニュース

次に読みたい関連記事「フォルクスワーゲン」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「BMW」のニュース

次に読みたい関連記事「BMW」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「アウディ」のニュース

次に読みたい関連記事「アウディ」のニュースをもっと見る

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2016年1月22日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。