女子高生が映画を盗撮して炎上…映画館やったら違法な5つのこと

映画館に行くと、本編の上映前に「NO MORE 映画泥棒」が登場し録音や撮影の禁止を啓蒙するのはおなじみの光景ですよね。
しかし、そんな中でも、上映中の映画を盗撮して販売したり、動画共有サイトにアップロードするなどする人達もいます。また、最近では、悪気無く映画をスマホで撮影してTwitterで公開し、炎上したなんてこともありました。
悪気無くスマホで撮影しても、個人的に見直すだけだから良いと思っている人も多いかもしれませんが、映画に関しては一般的に知られる著作権法とこと異なる「映画の盗撮の防止に関する法律」という法律があり、厳しく罰せられます。
また、その他にも映画館でやってしまうと罪に問われる可能性のある行為がいくつかあるので紹介します。
女子高生が映画を盗撮して炎上…映画館やったら違法な5つのこと

■映画の盗撮行為
有料上映中の映画や無料試写会で上映中の映画について、著作権者の許諾を得ずにその映画の影像の録画又は音声の録音をすることは、映画の盗撮の防止に関する法律、著作権法に違反します。
著作権法では、私的使用目的について例外的に著作者の許可なく複製ができるとされていますが、映画盗撮防止法により、無断で映画を盗撮する行為は、たとえ私的利用目的であっても、著作権侵害として禁止されます(ただし、日本国内における最初の有料上映後8月を経過した映画については,適用されません。)。
法定刑は、著作権法の規定が適用され、10年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこれらの併科とされています。

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2014年8月29日のライフスタイル記事

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