ブラック企業かどうかを判断するには「雇用契約書」を見てみよう

ブラック企業、ブラックバイト……労働環境についての関心が非常に高まってきています。
しかし、それでもブラック企業と言われる会社が無くならないのも事実。辞めたくても辞められない、入ったら聞いていた話と違う過酷な環境だったなどの話はなかなか無くなりそうにはなりません。
そのような悲劇をなくすために、自分が入る会社がブラックかどうかを判断する材料のひとつに「雇用契約書」があります。
雇用契約書には働く上での取り決めなどが書かれており、(逆に書かれていないことも)あまり気にせずにに了承すると相手の思惑にまんまと引っかかり、ブラックの門を叩くことになってしまいます。
そうならないために、今回は雇用契約書を確認する上でチェックするべきポイントを解説します。
ブラック企業かどうかを判断するには「雇用契約書」を見てみよう

■雇用契約書は非常に重要
労働契約は、労働者と使用者(企業等)の合意によって成立します。
労働契約にあたっては、労働基準法15条が、賃金、労働時間その他の労働条件を労働者に明示しなければならないとしています。また、それらのうち、労働契約期間や労働時間、賃金など重要な事項については、書面により明示することが義務付けられています。
さらに、労働契約法4条は、企業等は、労働契約の内容について、労働者の理解を深めるようにするものと定めています。このような法律の規定に基づいて作成されるのが雇用契約書であり、企業等で働き始めるにあたって非常に重要な契約書になります。

■ブラック企業かどうかを知るポイント

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2015年6月3日のライフスタイル記事

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