幻!?「コスモスポーツ」伝説の「ル・マン」仕様「コスモ110LM」の正体とは!?【モデルカーズ・チューニング】

幻!?「コスモスポーツ」伝説の「ル・マン」仕様「コスモ110LM」の正体とは!?【モデルカーズ・チューニング】
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マツダ初のロータリーエンジン搭載車として1967年に登場したコスモスポーツ。
その革新的メカニズムを暗示するかのようなスタイリングは日本人デザイナーの手によるもので、当時の日本車としては図抜けてモダンで個性的であった。
その翌年である1968年。
東洋工業は完成間もないコスモスポーツを、世界一過酷と評される耐久レース「マラソン・デ・ラ・ルート84時間」に送り込む。
【写真5枚】幻のコスモ110LMの細部を見る!
難攻不落のサーキットである、ドイツ・ニュルブルクリンクを3日半もの間走り続ける耐久レースで、2台のコスモスポーツのうち、1台が見事84時間を走破。
全59台出場の中総合4位でフィニッシュしたのである。
そして、このコスモスポーツにはル・マン仕様が存在していた?
ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんなコスモスポーツの作例を紹介しよう。
想像の産物でありながらそれを感じさせない説得力
コスモLMと命名された作品。
その名の通り、コスモスポーツのル・マン参戦用レーシングプロトタイプをイメージして制作されたもので、エレールのポルシェ908にニチモのコスモスポーツのボディパネルの一部や灯火類を移植している。
しかしながら造形の巧みさで、それをまったく感じさせないフォルムに。
デカール類はニチモ製の「コスモスポーツ マラソン・デ・ラ・ルート」からの移植だが、110Sのロゴを110LMに変更するなど細部まで神経が行き届いている。
【modelcars tuning】
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