タフ&スポーティ!「5代目ハイラックス」をプリランナー風に楽しむ!【モデルカーズ・チューニング】

タフ&スポーティ!「5代目ハイラックス」をプリランナー風に楽しむ!【モデルカーズ・チューニング】
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ハイラックスは、今さら説明するまでもない、トヨタの代表的なピックアップトラックである。
その登場は1968年のこと、それまでのライトスタウトと、業務提携を取り決めた日野のブリスカ、2車種の統合後継モデルとして生を受けたものであった。
この初代モデルは、ヘッドライトの上にターンシグナルを置く、スタウトと共通したイメージのフロントマスクが特徴だった。
北米市場にも、「トヨタ・トラック」の名で輸出されている。
小型のボンネットトラックは、この頃の日本では完全に商用車としてしか見られていなかったが、特にアメリカでは昔から遊びのためのアイテム、という性格も強いもので、ハイラックス(トヨタ・トラック)も例外ではなかった。
こうした海外ユーザーの視線は、日本国内仕様も含めた商品企画に影響を与えることとなり、72年、78年、83年とモデルチェンジを重ねていく中、78年登場の3代目モデルでは4WDモデルを追加(79年)、81年にはさらにダブルキャブも加え、いよいよレジャー志向を本格的なものとした。
83年からの4代目モデルでは、トヨタ初のSUVモデルであるハイラックス・サーフを登場させるに至っている(84年)。
88年には5代目へと進化、この世代は特にサーフが人気を集めたことでも記憶されるが、そうした人気の高さを反映したものか、97年までの9年間に亘って生産されるほどのロングライフモデルとなった。
【画像3枚】タフさを極めたハイラックスの全体像はコチラ!
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