妖艶!迫力!「80スープラ」をフルエアロで魅せる!【モデルカーズ・チューニング】

妖艶!迫力!「80スープラ」をフルエアロで魅せる!【モデルカーズ・チューニング】
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トヨタが誇るスポーツカー、スープラは、映画での活躍もあって、今や世界的に有名な存在である。
その初代モデルは、日本ではセリカXXの名で1978年に、北米市場では最初からスープラの名で79年に発売された。
ベースとなった2代目セリカは、設立されたばかりのCALTY(カリフォルニアに本拠を置くトヨタのデザイン・スタジオ)がデザインを担当したモデルだが、スープラはさらにアメリカ志向を強めたクルマだった。
つまり、北米で人気を誇ったダッツン・Z(ズィー)の対抗馬という訳で、ライバル・日産のスカイラインGTやブルーバードGT/G6と同様の手法……4気筒エンジン搭載車であるセリカのノーズを延長し、直列6気筒エンジンを押し込む、という手法で開発されたのである。

そうした経緯もあり、この初代スープラ/セリカXXはスポーツカーというよりも、ラグジュアリーなGTカーという性格付けが強くなされていた。
ツインカムではないながらもM型系の6気筒エンジン(4M-EU)を載せたロングノースのファストバッククーペとくれば、あの名車トヨタ2000GTが思い出されるところだが、トヨタもそのイメージを積極的に利用したことは、この初代モデルが2000GTをモチーフにしたT字グリルを持っていたことからも分かる。
続く2代目モデルも初代同様の成り立ち・性格付けがなされていたが、外観ではリトラクタブルライトを装着し、サスペンションチューニングをロータスに依頼するなど、スポーツカー的なイメージも同時に強められていた。
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