『龍が如く6 命の詩。』プロローグが公開、桐生はいかにして広島へ足を踏み入れるようになったのか…

『龍が如く6 命の詩。』プロローグが公開、桐生はいかにして広島へ足を踏み入れるようになったのか…
『龍が如く6 命の詩。』プロローグが公開、桐生はいかにして広島へ足を踏み入れるようになったのか…
       
セガゲームス コンシューマ・オンラインカンパニーは、PS4『龍が如く6 命の詩。』のゲーム情報を公開しています。

『龍が如く6 命の詩。』は、『龍が如く』シリーズ最新作となるアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは伝説の極道「桐生一馬」として、東京「神室町」や広島「尾道仁涯町」で熱き男たちの生き様を体験することができます。

今回は、本作のプロローグが公開されています。

◆プロローグ

■2012年、闘いと夢の果て
2012年、雪の降る夜。日本最大規模のライブ会場で数万のファンが見守る中、一人の少女が告白する。

「私は、桐生一馬の家族です」

それは、一人のアイドルが一人の人間――澤村遥として、自身の本当の夢を宣言した瞬間だった。
時を同じくして、"堂島の龍"桐生一馬は、日本五大都市を巻き込んだ一大抗争の決着に辿りついていた。
降りしきる雪の中、再会を果たす桐生と遥。その先には、小さく穏やかな日々が訪れるはずだった……

■許されざる者たち
一大抗争の後、遥、そして沖縄で待つ児童養護施設アサガオの子供たちとの暮らしを迎えるため、桐生は再び身を洗う決意をする。刑期は3年。幸せを手に入れるためには必要な代償だった。だがその僅かな「空白の時間」が、彼らの人生の歯車を狂わせていく。

衝撃的な形で芸能界から引退した遥。それに対する世間の目は、予想を超えて苛烈なものだった。日夜繰り返される遥への誹謗中傷。大衆の興味という名の無垢な攻撃は、次第にアサガオの子供たちへも及んでいく。遥は独り、己の覚悟の甘さを思い知らされていた。

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