今年は東京モーター「VR」ショー!? 未来のクルマを体験したり、仕組みを分かりやすく見られたり

今年は東京モーター「VR」ショー!? 未来のクルマを体験したり、仕組みを分かりやすく見られたり
今年は東京モーター「VR」ショー!? 未来のクルマを体験したり、仕組みを分かりやすく見られたり
25日より開幕した第45回東京モーターショー2017。2年毎の開催ということで、今回は前回には見られなかったVRを使った展示を各社が行っていました。いち早くVRを活用した取り組みを行ってきた自動車業界ですが、どのような展示を行っているのか、各社のブースで体験してきました。

日本の自動車業界の雄、東京モーターショーでも最も広いブースを構えていたトヨタ自動車のブースでは、発表されたばかりの燃料電池車のコンセプトモデル「ファイン-コンフォート・ライド」(クルマの詳細)をHTC Viveで体験できました。

VRではシートに腰掛けて、360度動画でクルマに乗る体験ができました。このクルマは、移動だけではない価値を提供する未来のモビリティをテーマにしていて、自由度の高いシートで生み出される多様なコミュニケーションや、エージェント機能やタッチパネルのディスプレイ(窓)で様々な情報にアクセスできるのが特徴。VRでもそうした機能を目撃することができました。

単純な映像ではありますが、実際にクルマに座った感覚で、特徴となる機能を体験できるというのは、なかなか試乗が難しいコンセプトカーには適したVR展示と言えそうです。

フォルクスワーゲンの広いブースには3つのVRを活用した展示があり、どれも異なった趣で楽しめるものでした。

1つは同社が2020年以降に市販しようとしている電気自動車のコンセプトモデル「I.D. CROZZ」をテーマにしたものです。こちらではHTC Viveを用いて、自動車が置かれた空間を歩き回りながら外装や内装を間近でチェックするという体験と、シートに座り社内の様子を詳しくチェックするという体験の2種類が用意されていました。

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