「高知県からスタークリエイターを」―若き経営者の考える地域の未来

「高知県からスタークリエイターを」―若き経営者の考える地域の未来
「高知県からスタークリエイターを」―若き経営者の考える地域の未来
オルトプラス高知 代表取締役 石川哲大氏

高知県、と聞くと読者の皆さんはなにをイメージされますか?坂本龍馬、カツオ、酒豪が多そう……ゲームと結びつけて考える方はいらっしゃらないのではないでしょうか。高知県は全国に先行して10年高齢化が進行、1990年から出生数が死亡数を下回る人口の自然減の状態が続き、若者は仕事を求め東京や大阪などの県外に出ていってしまうという、日本の課題が詰まったような地域です。この現状に歯止めをかけるべく、近年、同県では雇用創出のため、IT・ゲーム企業の誘致に力を入れています。

そんな高知県に、今年2月に拠点を設立したオルトプラス高知は、大手ゲームメーカー・出版社との共同開発タイトルを複数もつオルトプラスの100%子会社。ゲーム企業が高知県に拠点を構えるメリットって?新卒3年目で同社の代表取締役を任された石川哲大氏に、同県で働く魅力、課題や今後の展望をお聞きしました。

【取材・構成:山崎浩司】

───本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。

石川哲大氏:(以下石川氏):石川哲大といいます。オルトプラスには2016年にエンジニアとして新卒で入社しました。入社直後から社内の勤怠システムの要件定義、開発、運用を半年ほど行い、弊社のブラウザゲームの運営ディレクターを9ヶ月ほど担当。その後、新規のネイティブアプリの立ち上げと運営のディレクションを経験しました。

───入社3年目にしてオルトプラス高知の代表取締役に抜擢された経緯をお聞かせください。

あわせて読みたい

インサイドの記事をもっと見る 2018年5月18日のゲーム記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

ゲームニュースアクセスランキング

ゲームランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

トレンドの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

スマホアプリゲームやWiiやPS4などゲームに関する情報をお届け中。