家庭用ゲーム機が遊べる「ゲームバー」全国初の摘発―著作権侵害のため

京都府警は2018年6月13日までに、家庭用ゲーム機が設置された飲食店・通称「ゲームバー」を経営していた西尾勇樹容疑者(32)、鯉島良容疑者(32)、店長の3名を著作権侵害の疑いで逮捕しました。共同通信社などが報じています。

この3名は、任天堂やカプコンなどの許可を得ずに、京都市中京区や下京区の2店舗で客に家庭用ゲーム機のソフトを貸し、モニターにゲームの画面を映し出して著作権を侵害した疑いがあるとのこと。なお、ゲームバーが摘発されるのは全国初となります。

さらに同日、兵庫県警生活経済課と生田署などは、任天堂などの許可を得ずにソフトを客に貸し出し、店内で遊ばせて著作権を侵害したとして神戸市中央区のゲームバー2店舗を運営する経営者の男(31)を逮捕したと発表しました。

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