【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】ゲームはやりたいのに宿題はやりたくない理由

中学生だったころ、国語の夏休みの宿題を出さなかったことをいま思い出したボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第68回目ほ。今回のお悩みはこちら。

なんでゲームはすごいやりたくなるのに宿題はやりたくならないんですか?

「KEN」さん

なんというストレートな相談! 相談内容から察するに、KENさんは学生かな? そうそう、悩み相談をする時はできる範囲でいいからプロフィールを書いてくれると答えやすいほ。

とりあえず、今回は小中学生くらいをイメージして回答させてもらうけど、確かに宿題というのはめんどくさいほ~~。漢字の書き取りとか最悪だった思い出しかないし、夏休みの宿題は早めに終わらせてたけどなかったらそのほうが嬉しいほ。あ、宿題の良し悪しの話ではなかったほ。

◆ともあれ義務というものは意欲を蝕む
「ゲームが楽しいのに宿題が楽しくないのにはいくつか理由があって、とりあえずここではふたつ説明するほ。

まず、宿題は義務であるということ。やらなければならないということはどうしても面倒になるほ。風呂に入れば気持ちいいけど寝る前だとめんどくさいし、ゲームに熱中している時はご飯を食べるのも嫌になる可能性もある。なのに義務である宿題なんて、特にやる気が出ないほ。

そしてもうひとつは、意欲の違いほ。一般的なゲーマーにとってゲームは自主的に遊ぶものなわけで、そうであれば苦しい時があっても気にならない。けれども仕事でゲームをやることになったり、あるいはログインボーナスに釣られて飽きてしまったゲームを遊ぶ時は、嫌な思いをしてもおかしくないほ。

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