「コンテンツファン消費行動調査2018」を発表─ゲーム関連では『アイマス』や『ラブライブ』、『刀剣乱舞』などが上位に

       
博報堂DYメディアパートナーズと博報堂の共同研究プロジェクト「コンテンツビジネスラボ」は、全国を対象とした「コンテンツファン消費行動調査」を今年も実施し、「リーチ力・支出喚起力ランキング」を発表しました。

このランキングは、コンテンツビジネスラボが開発した独自指標となる「リーチ力」と「支出喚起力」を元に、各コンテンツに関心を寄せる人数や市場模を算出し、その結果を現したものとなります。今回の調査では、最新の全11カテゴリ・計1007のコンテンツが対象となりました。

「リーチ力」で1位を獲得したのは、2016年にヒットし、テレビ放送やセル販売、コミカライズなど多方面に渡る発信が影響を与えた「君の名は。」。また、原作となる漫画だけでなく、劇場映画や多彩なコラボレーションなども評判となった「名探偵コナン」が2位に輝きました。

ゲームとの関連が色濃いコンテンツとしては、「ポケットモンスター」が10位にランクイン。また、複数本のゲーム化を実現している「ONE PIECE」(4位)、「進撃の巨人」(9位)、「ドラゴンボール」(11位)なども顔を見せています。

続いて「支出喚起力」では、アイドルグループの「嵐」が堂々の1位。また、ジャニーズ枠では4位に「関ジャニ∞」も入っていますが、その「関ジャニ∞」を抜き、3位に「ラブライブ!」、2位に「アイドルマスターシリーズ」が食い込みました。

続いて、5位に「刀剣乱舞

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2018年10月26日のゲーム記事

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